家賃が安めの福岡市内のおすすめの賃貸エリアとは?

福岡で「大学に通うことになった」「働くことになった」けど、最初はとりあえず家賃を抑えたいという方におすすめの福岡市の賃貸エリアを紹介していきます。

特に、福岡市は家賃が安く天神や博多へのアクセスが良好なエリアが多いことが魅力として挙げられます。

福岡市の1Rの家賃の相場は?

都心である博多区と中央区は相場としては高いですが、実は少し区をまたぐだけで、家賃は大きく下げることができます。

1Rでの家賃相場としては、

・博多区:4.5万円
・中央区:5.0万円
・東区:3.0万円
・西区:3.3万円
・早良区:3.5万円
・南区:3.3万円
・城南区:3.5万円
くらいです。

一人暮らしを始めたての学生さんや社会人一年目の方には貯金も少ないと思いますので、「いかに安く住むか」を意識するとお金も貯まりやすくなります。

福岡市の家賃の安いおすすめエリア

では、具体的に、どのエリアがおすすめなのかを紹介していきます

中央区清川エリア(家賃相場1R:4.2万円)

中央区の家賃相場は福岡市でも高いですが、実はこの清川エリアは中央区でも家賃を抑えられる穴場のエリアです。

清川エリアは、博多にも天神にもバスで一本でも行けますし、歩いても20~30分の距離で行けるのでアクセス抜群です。

他の区と比べると相場感としては高いですが、それでも実際にはかなり家賃は抑えることができています。

早良区西新エリア(家賃相場1R:3.7万円)

地下鉄空港線西新駅や大濠公園から一本で天神博多にアクセスができる好立地なエリアです。

実際に最近では「MARK IS」という大型ショッピングモールも完成し、人気が上がっています。

天神のビッグバン計画でしばらくは天神で楽しめる施設が少なくなるため、その間に西新は若者に人気のエリアになるでしょう。

家賃としても3.7万円とアクセスなどを加味しても非常に抑えられています。

県営住宅・公社賃貸

ひとり暮らしであっても、県営住宅などに入居は可能です。

県営住宅などのメリットはなんと言っても家賃が安いこと。デメリットは立地が悪い・築年数が古い物件が多いなどがあります。

今はひとり暮らしだけど、近い将来、引越予定ならば一時的に公社などに入居するのも良い選択です。

福岡県住宅供給公社

同棲・結婚も考えてやや広い部屋が良い?

プロポーズ
ただし、これから同棲や結婚を考えている方は注意が必要です。

「単身用(ひとり暮らし)」という契約で部屋を借りた場合、彼・彼女と同棲すると契約違反となる事もあります。

部屋を借りてからでも、大家さんに相談すれば問題ない事もありますので、同居人が増える場合はまずは大家さんに相談してください。

もし、近日中に同棲や結婚の可能性がある方は、最初から2人用の部屋を借りておく事をオススメします。

参考サイト:福岡県の結婚式場・ホテル・レストランなど193軒