新生活らくらく準備ノート

引越しタイムスケジュール(1~2週間前から3日前まで)

引越しまで2週間!いつごろ、何をしておけばいいのか、しっかり整理しておきましょう。

1~2週間前までに

電話の移転や新設

新居に固定電話を設置する、または前の家の電話を移転するなら「116」へ電話。移転や新設工事は予約制なので、特に春先の繁忙期には早めに連絡をとりましょう。

転出届を提出

現在の住居のある役所へ印鑑を持っていき、転出届を提出し、転出証明書をもらいましょう。

郵便局に転送届を提出

転送届を出しておくと、1年間、旧住所宛ての郵便物を新住所へ転送してもらえます。

引越し業者を決める

引越し作業を業者に頼む場合は、見積もりをしてもらい、予約をしましょう。繁忙期には込み合うこともあるので、早めの準備が大切です。

新生活に必要なものをそろえる

荷造りを始める


3日前までに

ガス会社に連絡

新住所での供給開始日をガス会社に連絡します。供給開始には立ち会いが必要なので、しっかりアポイントをとりましょう。引越し前にすませておくとスムーズです。また、プロパンガスの際は、1万円程度の保証金が必要ですので、事前にお金の準備もしておきましょう。

電気、水道の使用停止手続き

電気・水道の各会社に連絡し、入居日の連絡をしましょう。

荷造りをある程度完了

引越しタイムスケジュール(引越し当日~引越し後)

引越し当日と引越し後にする事を把握しておきましょう。

当日、新居に到着後

電気の使用開始

電気がつかない場合は、ブレーカーのつまみを上げて。同時に、電気使用申込書に必要事項を書き込んで郵送しましょう。また、申込書に口座振替の手続もできるので、銀行の届出印も用意しておくとスムーズです。

近隣へのあいさつ

あいさつをする場合は、両隣と上下階、管理人や大家さんが基本。
ちょっとした手みやげ(500~1,000円程度)を持っていくのが礼儀です。
ただし、地域にもよるので、下調べが必要かも。。

必需品の荷解き

寝具、食器、衣類など、すぐに使うものから荷解きし、まずは「暮らせる部屋」をつくりましょう。

転入届を提出

転出証明書と印鑑を持って、新住所の役所へ。
同時に新住所の住民票をもらっておくと、その後の各種住所変更がスムーズに。


引越し後

各種住所変更

銀行、プロバイダ、携帯電話などの住所変更手続きをします。

運転免許証の住所変更

新住所の所轄の警察署で手続きを。免許証と住民票、県外から引越してきた場合は、証明写真も必要。
更新が近い場合は、同時に更新手続きをすることも可能です。

*各項目はあくまでも目安です。電気、ガス、水道などの手続きの方法やタイミングは、
 地域によって異なるので、注意しましょう