福岡ひとり暮らし.comは福岡の大学(福岡大学、九州大学、西南学院大学、九州産業大学など)短大・専門学校に進学する学生様向けマンション・アパートを多数ご用意
もともと、サッカー選手を目指して福岡大学に進んだわけではありません。
小5の時に「キャプテン翼」の影響を受けて、中学でサッカー部へ。
高校は進学校で、専門のコーチがいない同好会だったけど、何が課題なのか話し
合って、練習メニュー からすべて考え、自立したサッカーをやっていたと思います。
体育系の大学に行き、スポーツの素晴らしさを伝えることができる指導者に
なりたいと決意。だから福大を選んだのですが、こんなにサッカー部が強いと
は実は知らなかった!!(笑)。
120人の部員がいて、今までやっていたレベルとはまったく違う練習は正直苦し
かったけど、3年時にはBチームのリーダー、4年時には学生コーチをしました。
Aチームには一度も上がることはできませんでしたが、貴重な経験をさせていただきました。
卒業後、スポーツ科学部の副手になり、朝7時からのサッカー部の朝練、体育の授業の助手、夕方から5チームに分かれてのサッカー部の練習をすべてみて、明日の準備をしていると夜の11時、12時に。
きつくて大変な毎日だったけど、「これをやりきれば夢につながる」とがんばれましたね。
その努力が実って、アビスパ福岡のホームタウン推進部のコーチ試験に合格。
サッカースクールや、地域への巡回指導、音サッカーなど、様々なカタチで活動しています。
コーチ同士で、年代関係なく、気づいたことや問題を話し合ったり、方法を試したりとホントやりがいがあります!ブログも僕が更新しているのでみてくださいね。
今、遊べない子どもたちが増えています。
彼らにスポーツは楽しいものだということ、それを通して得られる友情、生きる力など全力で伝えていきたいです。
取材当日は香椎浜のフットボールセンターで、サッカースクールを開催。到着したひとり一人の子に大きな声であいさつをして声をかける藤井さん。
きちんとやることを説明しながら、とにかく楽しくなるように笑顔で語りかけていく。
ホームタウン推進部の理念「体を動かすことの楽しさ」を知った子どもは将来のびていくだろうなあと実感!