とにかく楽器を放さない!ベイサイドで毎晩ソロコンサート

アメリカで本場のジャズを学び日本でそれを伝えるのが夢です

中学・高校とブラスバンドをやっていて、今まで続けられたのはトロンボーンへの想いがあったから。
高校卒業後に1年間、久留米で橋梁事業関連の仕事をして、自分で学費を貯めました。
学校は設備もばっちり!他の楽器とアドリブでセッションをする授業や、
骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「明日への扉」などイベント・ライブへの参加、
今年はジャズ発祥の地であるアメリカへの海外実学研修など、福岡だから得られる刺激に
出会えました!
いつかは、本場アメリカで本物のジャズを学んで、日本でそれを伝えるのが夢です。

楽器を演奏している時が一番楽しくてしょうがないんです!

楽器をやっている人やそうでない人にでも、頭の中でイメージが浮かんで世界が広がるような、 そんな演奏ができたらと思っています。
最近では毎日、21時に学校が終ってから3時間くらい、近くのベイサイド博多ふ頭で練習をしています。
サックスをしている学校の友人と一緒に、休みの日もベイサイドと学校でトロンボーン三昧。
楽器を演奏している時が一番楽しくてしょうがないんです!

門松さんの価値観が変わった瞬間とは?

自分自信の音楽で人を感動させることができると気づいた瞬間

「中学・高校とブラスバンドをやっていたと言いましたが、中学生の時の発表会が自分の価値観を変えたんだと思います。ステージでの演奏が終わって、会場からは終わりのない拍手が湧いていて、『自分の演奏でも人が魅せられる、拍手がもらえるんだぁ・・・!』って」。
そう話す門松さんの目指すべき人は、トロンボーンのプロ奏者・中川英二郎さん。
近い将来、きっと多くの人の心に響く旋律を奏でてくれることでしょうね!

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