憧れの保育士の仕事が目前に!現場を体当たりで体験中

すべてをかけてぶるからないとうまくいかないですね

小さいころから子どもが大好きで、保育士になりたいと夢みていました。
中学の先輩が学んでいた今の学科は、実習、実践が多いときいて決定。
入学してみるとまさにその通りで、1年の10月に幼稚園、その後保育園、
そして2年の5月に児童養護施設と現場に入って、それぞれの楽しさ、大変さを体感しました。
体力勝負だし、すべてをかけてぶつからないとうまくいかないですね。

幼いころから夢みてきたことが実現するかと思うと少し複雑なキモチ!

実際の就職では、幼稚園、保育園とどちらも選べます。
どっちを選択するか迷うし、幼いころから夢みてきたことが実現するかと思うと少し複雑なキモチ!
最初はホームシックになったけど、友達や先生と同じ目線で励ましあえるし、福岡は都会すぎず住みやすいところ。
住めば都で、福岡での就職も考えています。

実習での経験いついて

本当の赤ちゃんと同じ重さの人形を使っての沐浴などの実習

実習で、児童養護施設に行った際の話が印象的でした。
「親元を離れて暮らす施設では、子どもがどれだけ自分のことを見てくれるのか、悪いことをして私を試そうとするんです。心を開いてくれるまで本当に大変でした。自分を全部かけてぶつからないといけません」。
いろんな経験が生きて、東さんはすてきな先生になるだろうなと思います!

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