幅広い医療知識を得て時代のニーズに応える診療情報管理士へ

きっかけは介護の経験があったので関心があったから

高校は進学校で、当初はリハビリ関連の学科がある広島、岡山の大学を探していました。
小学校のころ、ボランティア活動をしたり、親戚の病気などの介護の経験があったので
関心があったから。でも、幅広く病院関係へ就職するなら医療秘書系と考え、
担任の先生からリストアップされた学校の中から、九州で最初の診療情報管理士育成校で
あるここに決めました。
仕事の内容は、主に診療録(カルテ等)を専門的に精査し、 コンピューターを駆使して
統計資料を作成します。医療事故の際の記録の照合にも役立ちます。

新しい知識を学ぶのはすごくい楽しい

3年ある課程のなかで、医療用語をはじめ、医学の知識、接遇マナー、そして様々な技術を習得するパソコンの授業などみっちり凝縮されていて、土曜日も授業があるんです!(笑)。
資格試験も次々にあるので気は抜けませんが、新しい知識を学ぶのはすごく楽しい。
また、学校に近い天神でショッピングや、百道の福岡市総合図書館で好きなクラシックのCDを借りて楽しむなど息抜きも上手にやっています。

日々の学校生活は?

パソコンを使う授業がとにかく多いからがんばります!

進学校である高校の同級生は大学進学した人が多いそう。 「話をすると、大学ではこんなにつめて学習をしないみたいです」(笑)。
資格をとるための試験も次々とあり、息を抜けない毎日のようです。
しかし、学校があるのは、カフェやブティックが点在するおしゃれ地区・今泉。
「お金があればいいですけどね」と、あまり立ち寄らず、弁当を作って通学しています。

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