

お部屋探しのポイントは?
まずは部屋を選ぶときの基準となる家賃の上限を決めましょう。
住むエリアや部屋の広さ、間取りなど、希望の条件をまとめておくと
家賃の大体の相場が分かってきます。
家賃は生活費の中で一番の支出額となりますから、
親御さんとよく相談して決めましょう。
どの部屋にするか決まったら室内や周辺環境を確認し、
さらにインターネットや電話線の端子はどこにあるか、
洗濯物や布団を干す場所があるかなど細かいところをチェックしておくとよいでしょう。
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引越しする時の注意点は?
スムーズに引越しを行うために、引越しの前にメジャーで室内寸法を調べたり、
車で行く場合は道順を確認しておくことがおすすめです。
遠方で下見ができない場合は、不動産会社に問い合わせておきましょう。
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契約の流れをおしえてください。
- 重要事項の説明<重要事項の内容について説明を受ける。確認し、署名捺印>
- 賃貸契約書の内容確認<契約書をしっかり読み、不明な点は質問し、納得のいく説明を求める>
- 賃貸契約書への署名捺印<契約書をしっかり読み、確認納得の上で署名、捺印>
- 必要なお金を支払う<前家賃がきちんと日割りになっているか確認する>
- 領収証、預り証、契約書、鍵の受け取り<支払ったお金の領収証等と鍵を受け取る>
以上で契約終了です。
とにかく面倒くさがらずに、説明をよく聞き、契約書をしっかり読みましょう。
疑問点はどんな小さなことでも質問し、その場で確認することが大切です。
納得のいくまで説明を受けてくださいね。
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入居時にする各種手続きは?
主な手続きをまとめてみました。
- 転入届
- 引っ越した日から14日以内に、新住所の市役所・役場に「転出証明書」と印鑑を持って行き、
転入届を済ませます。同一市町村内に引っ越した場合は印鑑のみでOKです。
「転出証明書」は前住所の市役所・役場で発行してもらえますので、
引越し前に用意しておきましょう。
- 印鑑登録
- 転入届の際に、改めて印鑑登録をする必要があります。
なぜなら、「転出証明書」の発行時に印鑑登録証も返還されるので、
その印鑑はもはや効力を失っているからです。
印鑑登録には身分証明書が必要です。
身分証明書として、保険証や運転免許証などを忘れずに持っていきましょう。
- 電気・水道・ガス
- 電気・水道については自分でブレーカーを上げたり、
元栓を開ければ利用することができますが(使用開始のはがきは必要です)、
ガスについては安全点検があるため、必ず入居者本人の立会いが必要になります。
予め立会いの時間をガス会社に予約しておくと簡単です。
不動産会社が予約しておいてくれることもありますので、
問い合わせてみましょう。
- 運転免許の変更
- 引越しによって住民票の記載が変更になった場合、15日以内に新しい住所を管轄の警察署
もしくは運転免許試験センターに届ける必要があります。
管轄の警察署もしくは運転免許試験センターの連絡先は
転入先の市役所・役場に問い合わせてみましょう。
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大家さんへの挨拶はどうしよう?
できれば引越しの前に、大家さんへ挨拶するとよいでしょう。
たとえば、不動産会社から鍵を受け取った日に、ちょっとしたお菓子をもって挨拶に行くのです。
そのときに、いつ引っ越してくるのかを話しておくと大家さんも安心です。
親御さんといっしょならば、さらによいと思われます。
そして、引越しが終わったら改めて挨拶に行きましょう。
遠方のため、引越し当日に鍵を受け取る場合はその日に挨拶すればOKです。
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同じアパートの人への挨拶はどうしよう?
同じアパートの人には、引っ越しをしてきた日に挨拶に行くのがベストです。
その後の交流はないにしても、ちゃんと挨拶には行きましょう。
これは常識であり、マナーです。
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隣りの人が立てる物音がうるさくて・・・。
管理会社(管理人)に注意してもらうのがベストです
。直接相手に注意するのは、できる限りやらないほうがいいでしょう。
生活騒音は人それぞれにうるさいと感じる基準が違うため、反対に言い返される 可能性も否定できません。
しかし、その騒音が精神的な苦痛となったり、勉強に集中できないなどの事態を引き起こすのであれば、
ことは重大ですので、すぐに管理会社に連絡しましょう。
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安心して生活するためのコツは?
- 鍵は数分の外出でも必ず閉めましょう。
- ゴミを出しに行く数分。コンビニに行く数分。
この数分が、じつは空き巣にもっとも狙われやすい時間なのです。
少しだから大丈夫だろうという気持ちを捨てて、
外出するときは必ず鍵を閉めましょう。
- 電話等の料金通知、DM、いらなくなった書類や領収書等、捨てるときは必ず細かく切って捨てましょう!
- どんな人が、いつ、あなたの個人情報を集めようとしているか分かりません。
ゴミは狙われやすいポイントです。自分や家族はもちろんのこと、友人の名前や住所、
電話番号などが載っている書類、領収書などは必ず細かく切って捨てましょう。
電話や街中でのアンケートにも注意して、安易に答えないように気をつけましょう。
- 電気・水道・ガス
- 外出するときは、ガスの元栓や給湯器の電源を必ず閉めましょう。
- カーテンはできるだけ遮光カーテンにしましょう!
- 意外にも、夜に電気をつけると、カーテンに影が写ります。
何をしているか一目瞭然だったり・・・・・・一人なのか、二人なのか分かったり。
安全性を考えて、カーテンはできれば遮光カーテンにすることをおすすめします。
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畳にシミが!
畳にシミがついたら、お湯でしぼったタオルで目に沿ってこすります。
しつこいシミは、洗剤をつけた歯ブラシで叩くようにし、
きれいになったらお湯でふいて、さらに乾ぶきします。油系のシミの場合は、アルコールを染み込ませた布でふきます。
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節約って、何から始めればいいの?
- 水道
- ・洗濯にはお風呂の残り湯を使おう。
- ・トイレのタンクにペットボトルを入れておこう。
- ・水道を出しっぱなしで洗い物をしない。
- ・洗濯は何日分かまとめて洗おう。
- ガス
- ・ガスコンロは強火にしない。強火はたいてい火がはみ出して強すぎです。
- 電気
- ・テレビを見ていないときは元電源から切ろう。
- ・エアコンのスイッチはこまめに切ろう。
- ・エアコンのフィルターはこまめに掃除しよう。ホコリがたまっていると余計な電力を使います。
- ・電気コンロは火を消してもしばらくは熱いので、余熱を考えて調理しよう。
- ・掃除機をかける前に床に散らかっているものを片づけよう。
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