お役立ち情報

現地を下見/お部屋探しマニュアル

間取り図は参考程度にしましょう

間取り図では、各居室の配置、広さ、収納スペース、部屋の向きなどが分かります。
しかし、間取り図はあくまでも参考程度にしましょう。
天井やドアの高さ、収納スペースの容量、床や壁の色、設備など気になることは
事前に不動産会社に問い合わせておきます。また、何も置かれていない部屋は広く見えるものなので、
そこに暮らす自分を想像しながら見ることが大切です。

■室内チェック
  • 間取り図、物件資料と異なるところはないか。
  • 大型家具、大型家電を置ける十分な広さがあるか、購入予定の家具を置くスペースは確保できるか。
  • 各収納部の高さ、奥行き、収納量、使い勝手。
  • コンセント、テレビ、電話端子の数と位置。
  • 水まわりの高さと使い勝手。
  • 設備類の作動状態。
  • 日当たりは良いか、何時頃まで日が当たっているか。
  • 周辺の状態、騒音・においなどないか。
細かくチェックして、疑問点は質問しよう

ボクは玄関から机が入らなくて大失敗!引越し当日にあわてないためにも、ちゃんと玄関の幅も測っておくべきだったよ!下見に行く際にはメジャーやメモを持参し、ドアの幅やスペースのサイズを測って、
持っている家具が置けるかどうかをチェックします。
そのときに、電気の容量、コンセントの位置や数、TVアンテナ、
電話のジャックの位置などもいっしょに確認しておきます。
遠方で下見に来られない方は不動産会社の担当者へ問い合わせてみましょう。

■周辺チェック
  • 最寄駅(バス停)までの所要時間。
  • 商店街の有無、定休日、品ぞろえ、価格など。
  • 周辺の区役所、公園、病院など地図を見ながら確認。
  • 建物周辺、防犯上気になる場所、交通量などのチェック。
  • 交通関係では、始発、終電(バス)本数、混雑度。
  • 駅周辺の駐車(輪)場の有無と空き状況。
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